
近年、雑誌販売の低迷により、雑誌広告による集客が困難になってきています。
しかし、従来の雑誌広告をしのぐ広告媒体が出現しました。
それが、インターネットを使った旅行代理店といえる、「宿泊予約サイト」です。
長野県にあるプチホテルやペンションでは「年間宿泊の8割をインターネットからの予約である。」という話もあり、インターネット上にホームページを公開、また宿泊予約サイトへの登録が今後の集客の大きなカギとなることは明らかです。
しかし、苦労してホームページを作っても空室情報の更新作業が大変だったり、宿泊予約サイトへのデータ更新作業や管理が大変だったりします。
そこで、弊社は宿泊予約サイトのデータ更新を自動で行うシステム「手間いらず」を開発いたしました。(特許出願中) 「手間いらず」は空室・料金情報の更新のみならず予約者情報の取得や管理画面の呼び出しなど、今までの宿泊予約サイトの管理作業のほとんどを自動化します。
また、そのシステムで自ホームページの空室情報更新をも可能とし、そのホームページから予約を受け付けることのできる予約ASPサービスも開始しました。
手間いらず+手間なし予約ASPによるメリットは次の通りです。
● 元管理複数の予約サイトを一元管理することができる。
● 各予約サイトの更新に手間がかからない。
● 効率よく予約サイトの在庫の提供ができるため、集客増につながる。
● 稼働率の状況による価格調整イールドマネージメントが簡単、手間いらず。
● 自社ホームページからの集客増につながる。
今、世の中はIT化に向け走り続けており、宿泊予約のほとんどは「在宅で詳しい内容を調べながら予約をする」といった流れになることは間違いありません。
この「手間いらず」システムをお使い頂き、今までの更新作業に追われていた時間をお客様へのサービスに使っていただけるよう心より願っております。
プラスアルファ
代表取締役社長 渡邉 哲男


